マップ製作グループまとめ

*「福祉マップをつくる会」の主旨

  障害をもった人や高齢者などが利用できる日野市内の地図を作る。

*これまでの作業内容

  市内の主な道路の調査--歩道の巾、段差等車椅子で通れるかどうか-航空地図に記入

  市内の主な施設の段差、車椅子用便所の設置状況

  市内の危険箇所調査、撮影

         --道路上の放置自転車--車椅子で通れない

                        --視覚障害者に危険

*マップに表現したいもの

  市内の主要な場所へ通じる車椅子で通行できる道路

  市内の主な施設や店舗の段差及び車椅子対応便所

  視覚障害者のための誘導装置

*どうやってつくるか

  印刷、製本すると費用がかかる

       --インターネット上でつくれば出版費用が不要

  毎年見直さないと道路や施設の状況が変わる

       --インターネット上でつくれば書き換えが容易

    **「福祉マップを作る会」はシルバー集団でパソコンができる人が少ない

以下、グループでの話し合いから

*だれがつくるか

   マップ製作に人手が必要

   内容見直しのため長い期間にわたってメンテナンスが必要

      --アルバイトを雇う

      --パソコンボランティアを募集する

      --つくる会の人がパソコンの操作を覚える

      --パソコンのできる仲間を増やす

          --福祉団体に呼びかける

               --マップ製作で呼びかけたが各々自分たちの活動で手一杯

          --老人施設でのパソコン教室を企画し、仲間を増やす

               --施設で予算が出ないと企画できない

          --在宅の老人を仲間にする

               --在宅の老人のパソコン導入を支援したい

               --在宅の元気な老人は時間があり、パソコン操作を覚えること世界が広がる

               --在宅の元気でない老人もインターネットで外部との繋がりができる

               --老人向けのパソコン教室があるとよい

               --NTT主催でパソコンのリースも含む安価な講習会がある

               --インターネットくらいはすぐできるが、新しいソフトを覚えるのは時間がかかる 

*どうやってつくるか

   メーカーが作るような地図は高額の費用がかかる(一千万円以上)

   インターネットサービスで地図をダウンロードしてそれに書き込む

        --ゼンリン住宅地図¥500/枚

        --地図を単純化しないと判りにくい

   手作りが安上がり--市販の地図を取り込みトレースしてマーク等を入れる

*ヒナ型をつくってみる

   --どんな作業になるかわからない

   --仲間を増やすにも、目に見えるものが必要

   --とりあえず豊田駅周辺をまとめてみる

        --地図製作   井上美保 担当