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◇ここでは日野市内にある神社・仏閣をご紹介します〜 Shrines and temples in Hino city are introduced here. 〜

※写真をクリックすると詳細を見ることができます。

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安養寺 寺院名 安養寺 住 所 日野市万願寺4-20-8
宗 派 真言宗智山派高幡金剛寺末
開山・開基 明らかではないが、このあたりに居館を構えた西党由井宗弘の直系田村氏の開基によるものではないかといわれる。

延命寺 寺院名 延命寺 住 所 川辺堀之内594
宗 派 真言宗智山派
開山・開基 開山・開基は不詳であるが、本尊の作風が鎌倉時代と考えられるところから中世に遡るとみられている。

大宮神社 神社名 大宮神社 住 所 落川1108
祭 神 大国主命, 天宇受命【あめのうずめのみこと】, 大宮姫命, 宮比売神【みやひめのかみ】,
矢之波波伎命【やのはばきのみこと】
創建年代 もと上落川の西方三沢境に近い場所にあったが、寛文〜元禄年間(1661〜1704)のころ現在の清水谷の山上に遷宮したと伝えられる。

北野神社 神社名 北野神社 住 所 上田480
祭 神 菅原道真
創建年代 不詳、百姓紋弥(平野家)の屋敷に祀られていたものを明治初年上田村の鎮守としたといわれる。

熊野神社 神社名 熊野神社 住 所 南平8-11-19
祭 神 伊邪那岐【いざなぎ】神, 伊邪那美【いざなみ】神
創建年代 不詳、「新編武蔵風土記稿」によれば、永禄(1558〜1570)の記録に出ている熊野堂山がこの神社であるとあり、この頃既に熊野権現が祀られていたことを示唆する。

金剛寺 寺院名 金剛寺 住 所 高幡733
宗 派 真言宗の別格本山, 京都智積院を総本山とする。
開山・開基 本寺は徳川家康が関東に入国した翌天正十九年(1591)不動堂領として、三十石の朱印領を寄進された。

欣浄寺 寺院名 欣浄寺 住 所 日野本町4-16-17
宗 派 浄土宗の寺院, 大本山知恩院末
開山・開基 開基は元和六年(1620)当所出生の人が庵を結んで碩伝寺と称した。

寿徳寺 寺院名 寿徳寺 住 所 南平4-11-10
宗 派 真言宗智山派高幡山金剛寺末
開山・開基 寺伝によれば、天文元年(1532)平【たいら】家一族の発願により堂宇を建立開基され、平水山薬師院寿徳寺と号した。

成就院 寺院名 成就院 住 所 栄町5-5-1
宗 派 天台宗の寺院円通寺(八王子市)末
開山・開基 寺伝によれば、かって存在したと伝える東光寺(日奉氏が建立、永禄年間:1558〜1570に廃絶したと伝えられる)の一子院であった。

真照寺 寺院名 真照寺 住 所 落川1113
宗 派 真言宗智山派, かって高幡の金剛寺末であった。
開山・開基 「新編武蔵風土記稿」では開山は永仁五年(1297)に示寂した頼瑜とされているが当寺所蔵の過去帳(写)によれば法印弘意の開基(長和年間:1012 - 1017と推定)とされている。

神明社 神社名 神明社 住 所 栄町5-19-13
祭 神 天照大神
創建年代 不詳、武蔵七党の西党の支流立川氏が伊勢神宮を勧請したとも、和田義盛が執権北条義時に敗れ、その子孫がこの地で伊勢神宮を勧請して社を建てたとも言われる。

神明社 神社名 神明社 住 所 神明4-11-1
祭 神 天照大神
創建年代 元亀元年(1570)谷伊予という人が伊勢皇太神宮を勧請し今の地に社殿を造営した。

神明神社 神社名 神明神社 住 所 程久保8-20-4
祭 神 国常立尊【くにとこたちのみこと】, 相殿神:秋葉大権現、山王権現、稲荷大明神
創建年代 不詳、再建棟札から村の総鎮守であったことは明らかである。所蔵棟札の古いものは寛永十五年(1638)

神明神社 神社名 神明神社 住 所 落川649
祭 神 大日貴尊【おおひるめむちのみこと】(天照大神), 大己貴命【おおなむちのみこと】(大国主命)
少彦名命【すくなひこなのみこと】, 相殿神:御嶽神
創建年代 不詳

石田寺 寺院名 石田寺 住 所 石田1-1-10
宗 派 真言宗智山派, 高幡金剛寺末
開山・開基 寺伝によれば、康安元年(1361)に開山慶興が草創。

石明神社 神社名 石明神社 住 所 石田2-11-13
祭 神 猿田彦命【さるたひこのみこと】
神体:御幣、石棒 一、玉石 二, 相殿神:向って右は大山咋大神、向って左は稲荷大明神
創建年代 不詳、社誌によれば南北朝期と推測される。

善生寺 寺院名 善生寺 住 所 東豊田2-26-3
宗 派 日蓮宗本成寺(新潟県三条市)末
開山・開基 正保二年(1645)領主であった旗本大久保勘三郎忠良が亡くした息女善生院妙連のために建立、妙連を開基とする。開山は忍性院日是。

宗印寺 寺院名 宗印寺 住 所 平山6-15-11
宗 派 曹洞宗柚木(八王子市)永林寺末
開山・開基 開山は永林寺第七世傑秀賢大和尚(寛永十四年(1637)寂)、開基を中山助六郎照守とする。一東天樹大和尚も、寛文三年(1663)に新たに一寺を開いたため開山とされる。

大昌寺 寺院名 大昌寺 住 所 日野本町2-12-13
宗 派 浄土宗知恩院末
開山・開基 慶長七年(1602)、金峰山と称する天台宗の寺院の旧跡に、大善寺(八王子市)の讃誉上人が堂宇を創建し、大昌寺と号するに至った。

長楽寺 寺院名 長楽寺 住 所 程久保8-49-18
宗 派 真言宗豊山派総本山長谷寺(奈良県)末
開山・開基 元和六年(1620)代官渡辺与兵衛が開山頼音和尚に帰依し、数千坪を寄進し一宇を建立したという。

天満神社 神社名 天満神社 住 所 豊田4-11-7
祭 神 菅原道真
創建年代 不詳、嘉永四年(1851)社殿再建の棟札がある。

徳善院 寺院名 徳善院 住 所 平山5-1-2
宗 派 真言宗智山派高幡金剛寺末
開山・開基 寛永元年(1624)権大僧都亮秀がこの地に阿弥陀堂を建立したときに遡るという。

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八幡神社 神社名 八幡神社 住 所 西平山1-23-1
祭 神 誉田別尊【ほんだわけのみこと】
創建年代 不詳、文明十一年(1479)の創建との伝承がある。

八幡神社 神社名 八幡神社 住 所 三沢3-23-3
祭 神 誉田別命【ほんだわけのみこと】, 相殿神(合祀神):天照大神(神明社),
建御名方命【たてみなかたのみこと】(諏訪社), 大山祇命【おおやまずみのみこと】(山王社)
創建年代 不詳、棟札は寛永十六年(1639)付のものが1枚あるが、史実によるとさらに遡ることが裏づけられている。

八幡神社 神社名 八幡神社 住 所 百草867
祭 神 誉田別尊【ほんだわけのみこと】(応神天皇), 神功皇后, 竹内宿禰, 津戸明神
創建年代 「百草村枡井山正八幡宮伝紀」によれば、康平五年(1062)源頼義が宣旨を受けて奥州下向の時とあるが、下向の時とすれば永承六年(1051)が正しいようである。

八幡大神社 神社名 八幡大神社 住 所 万願寺4-18-2
祭 神 応神天皇, 仁徳天皇, 相殿神:向って右は大山咋大神、向って左は稲荷大明神
創建年代 不詳、伝によれば、暦応二年(1339)武蔵七党の嫡流西太夫宗忠の弟由井別当宗弘の孫、田村駄二郎知実が男山八幡宮を勧請し社殿を建立したという。

日枝神社 神社名 日枝神社 住 所 川辺堀之内594
祭 神 大山咋命【おおやまくいのみこと】, 猿田彦命
創建年代 不詳、伝承では江戸時代の初め、川辺堀之内村の成立に当たり、名主が近江国坂本の日吉大神を勧請奉仕して今に伝えるという。

日野宮神社 神社名 日野宮神社 住 所 栄町2-27-19
祭 神 天御中主尊【あめのみなかぬしのみこと】, 高魂尊【たかみむすびのみこと】, 日奉【ひまつり】宗頼, 日奉宗忠
創建年代 不詳、伝によると武蔵七党中の西党の祖日奉宗頼は武蔵国司となり、任終ってここに土着、祖神天御中主尊、高魂尊を祀った。その子孫は永くこの地に住み、先祖の宗頼とその孫宗忠を併せ祀って日野宮権現と称したという。

普門寺 寺院名 普門寺 住 所 日野本町7-5-1
宗 派 真言宗智山派, 高幡山金剛寺末
開山・開基 応永五年(1398)僧義雲が草創

別府神社 神社名 別府神社 住 所 万願寺3-47-1
祭 神 不詳。別府太郎ともいう。
創建年代 不詳、その由緒については「武蔵名勝図会」の記事の他、鎌倉時代の武将別府太郎祭神説もある。

宝泉寺 寺院名 宝泉寺 住 所 日野本町3-6-9
宗 派 臨済宗建長寺派の禅刹
開山・開基 元徳年間(1329〜1332)の開創といわれ、開山は建長寺五十九世曇芳周応(応永八年(1401)寂)である。

万福寺 寺院名 万福寺 住 所 万願寺3-41-7
宗 派 臨済宗建長寺末
開山・開基 天正十四年(1586)開山心峰長益が草創

薬王寺 寺院名 薬王寺 住 所 栄町1-13-8
宗 派 真言宗智山派, 高幡山金剛寺末
開山・開基 明らかでないが、慶長十一年(1606)に僧覚心が中興開山の旨の刻版が発見されている。

八坂神社 神社名 八坂神社 住 所 日野本町3-14-12
祭 神 素盞鳴尊【すさのおのみこと】, 合祀神:倉稲魂命【うかのみたまのみこと】(稲荷),
櫛御気野命【くしみけぬのみこと】, 大山咋命【おおやまくいのみこと】(山王)
創建年代 不詳、古書によるとむかし、多摩川洪水の後、土淵という深淵で金色燦然とした牛頭天王の神像を里の老翁がみつけ、それを鎮守として祀ったのが起源と言われる。応永五年(1398)僧儀雲が開基建立した土淵山観音院普門寺が牛頭天王社の別当として管理することとなった。

八坂神社 神社名 八坂神社 住 所 南平4-8-6
祭 神 素盞鳴尊【すさのおのみこと】
創建年代 不詳、初めは別当寿徳寺境内に祀られていたものを天正の頃この地に遷宮したといわれる。

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若宮・愛宕神社 神社名 若宮・愛宕神社 住 所 高幡352
祭 神 誉田別尊【ほんだわけのみこと】, 迦具土命【かぐつちのみこと】
創建年代 不詳、高幡山金剛寺不動堂に安置の本尊脇侍二童子の彫刻にまつわる伝説に由来すると伝える。

若宮神社 神社名 若宮神社 住 所 東豊田2-32-5
祭 神 応神天皇, 仁徳天皇, 猿田彦命, 大山咋命, 神像:束帯姿約五寸の石の座像
創建年代 不詳、棟札に慶安五年(1652)時の地頭大久保勘三郎建立の由を記すとあるがそれより遥かに古いとされる。

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